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わたしたちヤマト農磁は「モノづくり」をとおして、さまざまなサービスを提供する企業です。
ヤマト農磁ならではの製品、企画、サービスの事業の柱、それが農業機器の企画・製造とステンレス機器の設計・加工部門です。
ヤマト農磁という社名の「農磁」には、実はわたしたちなりの自負が込められています。それは当社の生い立ちに遡ります。ヤマト農磁は昭和40年に設立されましたが、その事業目的は「磁場が農産物に与える影響を研究、産業化する」というものでした。磁気を利用し「農産物の結実期をはやめるなどの効果を上げる」という研究は、国立大学との共同研究で進められ、その結果「クレマニューム」という商標で商品化に成功しました。それ以来、この「農業に関連する技術をサポートする」あるいは「必要と思われる技術に関しては独自の挑戦を恐れない」を企業理念とし、背負式肥料散布器「グリーンサンパー・シリーズ」、農薬散布器「サンパースタート」、「グリーンシャトル」等を商品化してまいりました。
そして当社のポリシーでもある「より良いものづくり」、「ニーズの発掘」、「より良い企画とサービス」をステンレス機器の加工分野でも発揮、実績を重ね、現在に至っております。ヤマト農磁は今後も、第一次・第二次産業に貢献する「企画・技術・提案」型の企業として、日々精進を重ね前進して行く考えでございます。さまざまなご要望、ご意見をお寄せいただくとともに、なお一層のご協力、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

| 昭和40年11月 | 農業用マグネット「クレマニューム」の研究開発を目的として設立 |
|---|---|
| 昭和44年1月 | 背負式肥料散布器「グリーンサンパーD型」を開発・販売 |
| 昭和48年3月 | 背負式肥料散布器「グリーンサンパーG型」を開発・販売 |
| 昭和51年3月 | 背負式肥料散布器「グリーンサンパーL型」を開発・販売 |
| 昭和59年1月 | 農薬散布器「グリーンシャトル」「サンパースタート」を開発・販売 |
| 昭和59年10月 | 農林水産大臣より表彰状を授受 |
| 昭和59年10月 | 本社を港区南青山2丁目27番地28号に移転 |
| 昭和62年1月 | 背負式肥料散布器「グリーンサンパーLL型」を開発・販売 |
| 昭和63年1月 | 混合器「ゴールド・シリーズ」を開発・販売 |
| 平成4年1月 | 農薬散布器「サンプいちばん」を販売 |
| 平成6年1月 | ステンレス加工部を新設 |
| 平成6年1月 | バッテリー噴霧器「らくらくサンプ・シリーズ」を販売 |
| 平成7年3月 | バスアミド専用散布器「バスサンパー」を開発・販売 |
| 平成9年6月 | 開発部門を茨城県結城郡に移転、石下事務所を新設 |
| 平成12年12月 | 背負式肥料散布器「グリーンサンパーV型」を開発・販売 |
| 平成13年4月 | バイエルクロップサイエンス㈱・㈱丸山製作所との共同開発製品 「田植同時除草剤散布器」を上市 |
| 平成21年8月 | 本社を東京都港区北青山1-4-1に移転 |
| 平成21年8月 | 千葉事業所:千葉県流山市南流山1-2-3を新設、営業部・ステンレス加工部を千葉事業所に移転 |
| 商 号 | ヤマト農磁株式会社 |
|---|---|
| 本 社 | ◆本社(経理・財務) 東京都港区北青山1-4-1 ランジェ青山712 会社所在地 案内図 ◆千葉事業所(営業部・ステンレス加工部) 〒270-0163 千葉県流山市南流山1-2-3 小嶋ビル1F TEL : 04(7157)3752 FAX : 04(7157)7901 会社所在地 案内図 |
| 創 立 | 昭和40年11月30日 |
| 代表者 | 山田 真弘 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 六本木支店 三菱東京UFJ銀行 青山通支店 |
| T E L | 03(3401)4627 |
| F A X | 03(3401)7067 |
| 主な事業 | ・肥料散布器の製造販売 ・農薬散布器の製造販売 ・混合機の製造販売 ・製薬・食品・計量器等のステンレスタンクの加工及び販売 ・各種自動装置の企画・設計及び製造販売 ・各種農業機器の開発・製造販売 |